令和7年度事業について

弓田財団では、令和7年度の事業として、会津地域の歴史的遺産・文化財の保存と活用、ならびに普及に向けた取組を開始いたしました。主な事業は以下のとおりです。

1.国指定史跡 大塚山古墳のパネル設置・パンフレット作成
 史跡の価値や見どころを分かりやすく伝え、より多くの方に親しんでいただくため、現地案内パネルの設置およびパンフレットの作成を行います。

2.市指定文化財の看板(説明板)の新規設置
 会津若松市内には、国・県・市指定文化財が計217件所在しています。市民の皆さまへの周知と活用を進めるため、各文化財の敷地内に説明板を設置していますが、一部未設置の箇所があります。
 このたび当財団の設立にあたり、市内の指定文化財のさらなる普及と活用を目的として、下記の市指定文化財に説明板(看板)を新規設置いたします。

令和7年度の事業は上記7件で総額1,542,200円を支援いたしました。
今後も、行政・所有者・関係機関の皆さまと連携しながら、会津地域の歴史的遺産・文化財を未来へ継承するための活動を進めてまいります。

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